昭和42年、日本で初めて飲料用ワンウェイ容器が実用化され、タナカケミカルが開発したホットメルト接着剤が採用されました。これが食品用ホットメルト接着剤の始まりです。
現在では、味噌、醗酵乳、ラーメン容器など、飲料やインスタント食品に巾広く採用され、品質の保護と流通に大きな実績を残しています。
また、モーターオイル缶、ジュース缶、シャツの襟やボタン、作業衣の肘当て、電話帳の背綴じなど、ハイスピード化の旗頭として需要が伸びています。
タナカケミカルは、長い歴史と新しい技術で、業界から高い評価をいただいています。

品名 主用途 特長 色調 軟化点
I−04 乳酸飲料(PS) 打抜き性 淡黄色 102℃
I−07 乳酸飲料(PS) 高融点低粘度 乳白色 102℃
bX501 乳酸飲料(PS) 高融点強接着
(狭雑シール性)
乳白色 96℃
I−217 ヨーグルト イージーピール性 淡黄色 90℃
Y−167 ヨーグルト(紙ポリ) イージーピール性
(紙むけなし)
乳白色 92℃
H−138 味噌蓋
PETフィルム
各種プラスチックへの
接着性良
淡黄色 94℃
H−118(改) 味噌蓋
PETフィルム
各種プラスチックへの
接着性良
淡褐色 97℃
H−611 冷菓子 耐寒性 乳白色 74℃
H−930S 各種基材接着性良 汎用品タイプ 淡黄色 71℃
H−8 プリン(PP) 強接着性(PP) 淡黄色 100℃
H−7 各種紙容器
冷菓子
低粘度タイプ
イージーピール塗工適性
淡黄色 68℃
H−180 各種フィルム(塩ビ) 塗工適性 乳白色 68℃
P−47R ストライプ包装 粘着性 淡黄色 68℃